エントリー

カテゴリー「flower column」の検索結果は以下のとおりです。

お花が送られてきた段ボールに書いてあるこの漢字。

はな…じゅう?

うーん…。

 

正解は、 【かき】 です。
常用されない漢字だからでしょうか、"花き"と表記されることも。

 

三省堂大辞林によると、花卉とは、

(1)花の咲く草。草花。
(2)観賞用に栽培する植物。観賞の対象となる部分により、葉物・花物・実物(みもの)などと分ける。
「―園芸」 

を指すということです。

 

ちなみに、

〔「卉」は草の意〕

…だそうです。

 

皆さんご存知でしたか?
花屋さん以外では、なかなか目にしないめずらしい漢字だと思ったのでご紹介しました。

Misiaに珍しいバラがやってきました。

キーパー(花を入れているガラス張りの大きな冷蔵庫)の中で他の花と並んでいても存在感があるようで、皆さん「このお花はなぁに?」と尋ねられます。

Misiaに入荷したお花それがこちら。 キッスという品種のバラです。

バラと聞いてパッと思い浮かぶのは、花弁が立体的に重なったフォルムですが、このバラはコロンと丸い形をしています。

このような形のバラを、カップ咲きのバラと呼びます。高貴さの中にもどこか可愛らしさを感じさせるフォルムですね。

カップ咲きのフォルムと、黒が混じった赤い花色とが相まって、とても個性的な印象になっています。
 

20111117162147.jpgカップ状に咲いた花弁の中心には、レースのような花弁がくしゅくしゅと見えます。

花が咲いていく過程も楽しみですね。

大人っぽい遊び心を感じさせるアレンジ等に大活躍してくれそうです。
バラは品種によって全く違う趣きがありますね。品種名もその花の魅力を上手く表したものになっていて、楽しいものです。

こちらのアレンジに入っている、外がクリーム色で中が茶色がかったオレンジ色のバラ。シックでおしゃれなこのバラは、品種名をレオニダスと言います。

この品種名、ベルギーのチョコレートブランド「レオニダス」にちなんだものだということです。そう言われてみれば、なんだか甘い匂いが漂ってくるような…。

バレンタインデーに「レオニダス」のチョコレートと、レオニダスを一緒にプレゼントする、なんていうのも面白いかもしれませんね。四国では高松と丸亀に店舗があるようですよ。

 綺麗なバラにはとげがある…なんて、バラととげは常にワンセットで語られるものですが、フラワーショップでは入荷と同時にバラのとげを取ってしまっています。

 お客さんへ綺麗な花束をお渡しした途端に「痛っ!!」なんて、とんでもない事ですので…。

フラワーショップの舞台裏

 

 こちらがとげ取り処理中のバラです。
真ん中に置いているフローリストナイフでとげを取っていきます。

 左側が、届いたままのバラです。
とげがが茎全体に生えています。バラの品種によってとげの生え方も色々です。こちらのバラは…大小織り交ぜてたくさんとげが生えています…。

 右側は、とげや茎が折れた葉っぱを取ったバラです。
全体的にもすっきりしたのがわかるでしょうか。

綺麗に処理されたバラ
 とげ取り処理が終わってキーパーに入ったバラです。
 ここまでが、届いたバラの下処理です。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

calendar

042012/0506
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

archive